北海道紹介
- about Hokkaido of JAPAN -

データ

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北海道は日本国の最北端に位置する地方公共団体(道)で、日本一の面積を誇る都道府県です。島で構成され四方を海に囲まれていますが、内陸部では自然豊かな平野と山地が広がり、水産業・農業・酪農等が盛んな日本の食糧庫として有名です。

海産品は、豊かな海に囲まれた立地条件にともない、カニ・ウニ・いくらなど日本でも指折の高級食材が豊富に採れる土地柄で、「北海道ブランド」として日本でも最も有名なブランドとして確立されています。

また十勝平野など広大な平原を有しており、畜産業を行うにあたり最適な飼育環境・自然環境が整っているため、古くより酪農が盛んな土地として有名です。以前より乳牛の飼育が盛んな土地柄でしたが、近年ではご当地牛として肉牛の飼育が盛んになっていて、その肉質や品質は国内でも高い評価を受けるようになってきました。

こちらでは当社で取り扱っている北海道産の「海産品」や「肉牛」についての解説を行います。

日本国内でも名高い「北海道産海産物ブランド」

日本国内でも名高い「北海道産海産物ブランド」

北海道は、日本国内でも知らない人がいない程の美味なる海産品が豊富に採れる地域として、その地位を確立しています。四方を豊かな海に囲まれ、栄養分の豊富な海流に面している事が大きな要因となり、その質の高さと味の良さから他の地域の海産物と比較しても高値で取引され、国内でも『北海道産ブランド』を確立しています。

【主要な北海道海産品】
帆立・いくら・うに・毛蟹・タラバガニ・鮪・鮭・昆布 など

ブランド化が進む「北海道産銘柄牛」

ブランド化が進む「北海道産銘柄牛」

北海道は、これまでは酪農として乳牛のイメージが強い地域と認識され、肉牛の知名度はあまりないというイメージが先行してきました。
しかし、昨今ではその自然豊かな飼育環境と肉質改良が進み、日本でも5本の指に入るほど肉牛の育成が盛んな地域となってきました。
またその和牛ブランド間での競争が激しく、地域ごとのブランド牛が確立され、味わいやさしの入り具合など肉質の良さで鎬を削る、いまや日本の肉牛業界で一番注目を置かれる地域となっています。

【主要な北海道銘柄牛】
・びらとり和牛(北海道沙流郡平取町)・白老牛(北海道白老郡白老町)
・生田原高原和牛(北海道紋別郡遠軽町)・十勝和牛(北海道帯広市) など