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北海道の逸品を中東アフリカへ

当社は北海道の逸品(牛肉・海産品・野菜・加工品)を消費地で求められる形で送り届けます。
必要な輸出入認可を取得、最適チャンネルを開拓、自社輸出、’逸品’を’逸品ブランド’として届けるために
必要なマーケティング活動を付加し、これら一連の活動を通じて実販売を促進しています。
関係する皆さんとのWIN・WINの関係構築を通じて、持続可能な事業を実現することを常に念頭に活動を続けています。

牛肉・牛肉加工品

当社は2014年から中東向けに和牛・交雑牛の輸出を継続しています(設立以前は関係会社を通じて輸出)。
2015年にはUAE政府と折衝し、輸出に必要なハラル事業認証取得を北海道で実現。
現在は北海道和牛・交雑牛を輸出し、その販路拡大を着々と進めています。
日本食の国際化の進展著しい昨今において、高品質の和牛肉・交雑牛肉は中東において高い注目を浴びています。

海産品・海産加工品

日本食材の宝庫してあげられる北海道の食材は中東において高い注目を浴びています。
一方で現在はヨーロッパからの海産物や地場のエビ・淡白な白身魚が市場を席巻しています。
当社は和牛販売で創り上げた高級食材を扱う
ホテル・レストラン・クラブ・ケータリング会社と言った得意先に対して、
新たな市場適格食材・食品をラインアップに加えるために生産・加工・販売事業の皆様と連携を進めています。

販売ルート

当社は中東アフリカの高級HORECA(ホテル・レストラン・カフェ・クラブ・ケータリング)ルートへの販売に集中しています。
一般スーパーやハイパーマーケットへの参入は価格はもちろん非価格での障壁は非常に高いのが実態です。
一般消費者に到達するには高級モールに自社店舗を展開する力が有るか、
その力のあるパートナーを組むことが最低条件となります。
一方、特に中東アフリカではパートナー選定に最新の注意が必要で、
一度パートナー関係を結ぶと解消するには多くの労力を必要とします。
チャンネル開拓に大きなビジネスリスクが存在します。

当社は現地の輸入・ディストリビューターと経常取引を続けながらも、
固定させることなく、広く取引が出来る体制で商売の自由度を上げ保っています。
地場での販売先は高級HORECA(ホテル・レストラン・カフェ・クラブ・ケータリング)チャンネルに専念し、
安価なカテゴリーとの無用な戦いを避けた販売を実現しています。
現地の日本人でも自腹では滅多に(決して)行かない(行けない)富裕層チャンネルです。
貧富の差が大きい中東アフリカでは日本の高級食材・食品に最適なチャンネルです。

お問い合わせのご案内

北海道札幌市中央区北三条西7丁目1-1-3
北海道グローバル事業推進機構 株式会社

メールはこちら

会社概要

会社概要
会社名 北海道グローバル事業推進機構 株式会社
代表 小柳 誠司
創業日 2016年7月21日
所在地 〒060-0003 
北海道札幌市中央区北3条西7丁目1-1-3
メールアドレス info@hgbp.co.jp

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